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TOEIC対策の文法学習とは?
TOEICのパート5は短文穴埋め問題が40問出題されます。
文に空欄があり、あてはまる適切な語句を4つの選択肢の中から選ぶという形式ですね。
このパートで問われるのは英語の文法の知識と語彙力です。
TOEICのリーデングセクション全体の時間配分は75分ですが
このパートにかけることのできる時間はできれば15分、
最大でも20分と考えておくべきです。
パート6は長文穴埋め問題が12問。
3つの長文にそれぞれ4つの空欄があり、4つの選択肢から
適切な選択肢を選ぶというものです。
パート6も基本的に問われる知識はパート5と同じですので、
パート5の学習をやっておけば自然と対応できるようになります。
パート6はできれば8分、最大でも10分と考えておきましょう。
パート5の40問の制限時間が20分ということは、
1問あたり30秒以内に解かないといけないということです。
このようにTOEICでは知識はもちろん、
解くスピードが要求されるので、TOEIC対策としての文法学習では
正しい知識とスピードの両方が必要となります。
でもいくらスピードが大切といっても、前提となる知識を正しく覚えていなければ
ただ単に速くたくさん間違えてしまう人になってしまいます(笑)
ですので、まずは正しい知識を身につけることに主眼を置き、
ある程度できてきたら、その後でスピードをつけるようにしたほうがいいでしょう。
(ちなみに、パート5の短文は、平均15語くらいで構成されています。)
このサイトでは、TOEICの文法問題を解くのに必要な知識を
極力分りやすくお伝えしています。
がんばって高得点を目指しましょう!
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